大工さんの仕事で言うと墨付けに当ります。3次元のデータで0.1ミリ単位の数値で精度の高い加工データをつくります。
横架材(横に使う材、土台・梁桁・母屋等)の加工と自動番付をします。
5台の機械で構成され、1ラインとなっています。MPS-54により斜め材や登り梁等の特殊な加工ができます。
柱材(縦に使う材)の加工と自動番付をします。単体機ながら柱材に多種多様な加工が出来ます。
羽柄材(筋違い・屋根や壁等の下地材)の加工と自動番付をします。
(財)日本住宅・木材技術センターが交付している「AQ・高耐久性プレカット部材」の認証も取得しています。
また、加工後に加圧式による防腐防蟻処理(マイトレックACQ)を行うことにより、切り込み部にもしっかり薬剤が注入され、木造住宅の耐久性を高めることができます。
1日に100坪、家にして2~4棟分の加工する能力があります。加工材の本数に換算すると、柱で300本ほど、横架材で400~450本ほどになります。
年間には700~800棟ほど加工しています。
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