鹿児島県木造住宅共同組合/南日本プレカット
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機械設備紹介

<横架材加工機 MPS-V8W>

加工対象部材 土台/大引/梁桁/胴差/母屋/棟木
加工基本寸法
  • 材幅 90mm~150mm
  • 材高さ90mm~450mm
  • 材長さ 標準仕様:720mm~6300mm
    (素材は750mm~6500mmまで投入可能)
  • ロング使用:720mm~8200mm
    (素材は750mm~8400mmまで投入可能)
  • モジュールピッチ 900mm~1000mm

<全自動多重加工機 MPS-54>

加工内容
登り梁・斜め梁・けらば落とし・短尺材等の特殊加工
加工基本寸法
  • 材幅 90mm~150mm
  • 材高さ 90mm~450mm
  • 最大加工長さ 6300mm(8200mm/オプション仕様)

<全自動柱材加工機 MPS-34>

加工対象部材
柱材
  • 通し柱/管柱/化粧柱/束
    (各種金物工法対応可)
加工基本寸法
柱断面寸法 
  • (正角)=90×90mm~180×180mm
  • (平角)=105×120mmのみ
  • 投入できる素材長さ=680~6600mm
  • 製品長さ(胴付長)=165~6500mm

<全自動羽柄加工機 MPC-13>

加工対象部材 
  • 筋違、間柱、垂木、窓台・まぐさ
加工材の大きさ
  • 幅  27~240mm
  • 高さ 12~120mm
  • 長さ 300~6000mm
  • 投入できる素材長さ   1200~6000mm

<木造軸組工法(在来工法)と金物工法>

<木造軸組工法>

 日本の伝統的な工法で柱と梁などを組み合わせて建てられます。木と木を組み合わせる部分には継手・仕口と呼ばれる加工が施され、木材を使用する場所や太さによって加工の仕方には様々な種類があります。

<金物工法>

テックワンP3:株式会社タツミ http://www.tatsumi-web.com

木と木の接合部に金属のプレートを使用しドリフトピンを差込んで止めます。木材の加工は、プレートを差込むスリットとピンを差す穴が基本となり部材の欠損を防ぐことができます。現場での施工性も簡素化され工期を短縮化できます。当社では株式会社タツミのテックワンP3に対応しています。

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